| 米の制度の歴史 |
| 飛鳥時代 |
652年 |
口分田(くぶんでん)
大和朝廷は人びとに一定の田をあたえ、もみ米で治めさせた。 |
| 701年 |
大宝律令(たいほうりつりょう)
土地はすべて国有として整理した。6歳以上の男子には2段(約2400平方メートル)、女子にはその3分の2の田んぼをあたえた。 |
| 奈良 |
743年 |
開墾田
開墾した個人が田を永久に所有した。この結果、土地の国有化がくずれて荘園が広まっていく |
| 安土桃山 |
1582年 |
太閤検地(たいこうけんち)
豊臣秀吉が全国の土地、収穫量、年貢量などを定めて記録(石高制)した。 |
| 江戸 |
1669年 |
ますの統一
江戸幕府は、1升ますの容積を1.804リットルに統一した。 |
新田の開発
江戸幕府や藩は開墾をすすめ、新田をふやして米の収穫量の増加をはかる。
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| 明治 |
1873年 |
地租改正(ちそかいせい)
明治政府は、税を米からお金に変えて、地租を地価の100分の3とした。 |
| 大正 |
1918年 |
米騒動(こめそうどう)
富山県で、米の値上がりに対しての暴動が起こり、のちに全国に広がった。(昔で言う一揆) |
| 昭和 |
1942年 |
食糧管理法
戦争のため食糧不足になり、米を国家管理にした。農家は米をさしだし、人びとは配給をうけた |
| 平成 |
1995年 |
食糧法(しょくりょうほう)
米が「自主流通米」中心の流れに変わった。 |
| 2001年 |
新しい品質表示制度
消費者のために米の表示がわかりやすくなった |