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知っておきたい乾燥・貯蔵・精米

お米の乾燥

収かくしたお米が、みなさんに届く前に、乾燥という工程を行ないます。これはお米を長いあいだ保存できるようにするもので、お米の水分を低くするものです。お米は水分が高すぎるとくさりやすくなるのです。収かく時の水分は、もみで20〜30%と高いですが、
乾燥、もみすりで玄米になると、水分が14.0〜15.0%になります。
水分が低すぎても食味がおちます。なので、水分13%以下には落とせません


賞味期間は季節によってちがう


お米は生きています。
美味しさを保証できる期間は季節によって違ってきますので、米を買うときにはこのことを頭にいれておきましょう。
いまは、貯蔵技術が進歩しているので、お米屋さんや農家なら保存は良いのですが、
問題なのは、家庭に入ってからの賞味期間です。
白米の場合、収かくされる9月〜翌年3月は約2カ月。気温が上がる4〜5月は、お米も古くなるので1カ月くらい。高温多湿の6〜7月は20〜25日。8月はさらに短く15日くらいですコシヒカリ豆知識
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